布ナプキンのメリットとデメリットをご紹介

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  • 生理の臭い対策に有効な布ナプキンのメリットとデメリットを紹介します。
  • ご検討中の方は参考にしてください。

 

 

布ナプキンの構造

多くの女性にとって、布ナプキンは馴染みのないものかもしれませんね。布ナプキンは、コットンなどを用いて作られた生理用のナプキンです。その構造は、経血を吸収する吸収体をコットンなどで挟むようになっています。布ナプキンにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

 

 

着用感の良い布ナプキン

布ナプキンのメリットは、石油由来の素材ではなく天然のコットンなどを使用していることから生まれています。実際に使用した方の多くが、その付け心地の良さの虜になっています。石油由来の素材を使用したもの紙ナプキンは下着の中でガサガサと気持ち悪いですが、コットン等を使用した布ナプキンはいつもの下着と同じ感覚で使用できます。

 

 

通気性の良さが魅力

また、紙に比べはるかに通気性が良いので、蒸れが随分と軽減されます。そのため、かぶれにくく、痒みも起こりにくいといえます。さらにうれしいのが、通気性が良いので雑菌が繁殖しにくく生理の臭いの原因が少なくなる点です。多くの方が困っている生理の臭いは雑菌が作り出すと考えられています。布ナプキンではこの点に対処することができます。(生理の臭いの原因について)

 

 

生理痛にも嬉しい

以上のメリットに加えて、生理の苦痛からも解放されたという意見が多いようです。布ナプキンを使用するようになって「生理痛が軽減した」「腰のだるさがなくなった」という体験は少なくありません。また、半年ほど使用することで月経前症候群(PMS)が軽減したという方も多いようです。明確な理由は不明ですが、布ナプキンを使用することで子宮の冷えが解消してこうしたメリットが得られるのではないかといわれています。

 

 

布ナプキンのデメリット

このようにメリットの大きな布ナプキンですが、デメリットがないわけではありません。布ナプキンは、1回使い捨てではなく洗って繰り返し使用します。経済的という意見もありますが、外出先で交換した場合、使用済みのナプキンを持ち歩くことになります。当然、臭いが気になるはずです。

 

また、紙ナプキンと同じく装着中の漏れが起こることもあります。横漏れが多い紙ナプキンに対し、布ナプキンは布を浸透して漏れる縦漏れが多いといわれています。この点は使用に当たっての大きなデメリットになるはずです。

 

 

デメリットを解消する布ナプキン

このようなデメリットが存在する布ナプキンですが、一部の製品はこれらのデメリットを解消するように作られています。例えば、高品質な布ナプキンで知られているLINTENでは、脱臭加工を施した専用ポーチを用意しています。こちらを利用すれば外出先でも気にせず持ち運ぶことができます。同じく、LINTENの布ナプキンは漏れない構造にこだわり、中地に吸収・撥水の天然加工を施しています。LINTENの実験では、一度洗いした布ナプキンに一番多い日の平均量30㏄をかけてみましたが、裏返しても漏れていませんでした。LINTENには多い日用なども用意されているので、デメリットを感じることのない布ナプキンといえるでしょう。

 

 

以上のように、布ナプキンにはメリットとデメリットが存在します。製品を選べば、デメリットを軽減することができるので、布ナプキンを使用したい方はLINTENのお試しセットLINTEN(←販売サイトへ)を検討してみてはいかがでしょうか。(→LINTENの詳しい解説記事)