布ナプキンの洗濯方法

洗顔ネットのアイキャッチ画像
  • 手間がかかると思われがちな布ナプキンの洗濯を解説します。

 

 

 

布ナプキンの洗い方

生理の臭い対策に効果的な布ナプキンですが、いざ使うとなると躊躇してしまう方が多いかもしれませんね。その理由のひとつに挙げられるのが洗濯の手間ではないでしょうか。布ナプキンは使い捨てではないので、汚れたからといって捨てるわけにはいきません。エコで経済的というメリットはありますが、少し面倒に感じてしまいますよね。

確かに、洗濯は面倒な作業ですが、実際の洗い方を理解すると思ったほどではないかもしれませんよ。高品質な布ナプキンで知られるLINTENでは専用の無添加アルカリウォッシュ(専用洗剤)を開発しています。こちらを使用すれば、オーガニックコットンの柔らかな風合いを保ちつつ、経血やおりものをすっきり落とすことができます。汚れるたびに洗わなくてはならないと思いがちですが、実は一週間まとめ洗いも問題ではありません。このことを理解するとお手軽に思えるのではないでしょうか。

 

LINTENを洗う方は、漬け置き溶液を用意するところから始めます。バケツに人肌程度のぬるま湯をはり、小さじ一杯程度のアルカリウォッシュ(専用洗剤)を溶かします。その中に布ナプキンを漬け置きし3時間から半日放置します。あとは水でゆすいでから、洗濯機でゆすぎ洗い、あるいは手洗いでもみ洗いをすれば完了です。漬け置き洗いが少し面倒ですが、休み前の寝る前に漬けておけば手間はかかりません。意外なほど簡単です。

 

 

チャレンジもあり?

以上が布ナプキンの洗い方になります。説明の中で登場した専用洗剤のアルカリウォッシュは1個262円です。安価なものなので経済的負担も少ないでしょう。特に難しいことはないので、布ナプキンが気になる方はLINTENのお試しセットLINTEN(←販売サイトへ)に挑戦をしてみてはいかがでしょうか。(高品質なオーガニック布ナプキン「LINTEN」の解説記事)